映画『救いの接吻』『ギターはもう聞こえない』

TRAILER

CAST

ジャンヌ

ジャンヌ|ブリジット・シィ
Brigitte Sy

1956年、1月26日生まれ、フランス・パリ出身。79年、ダニエル・デュヴァル監督『逃避』で映画出演デビュー。83年にガレルの『自由、夜』(84)に出演し、同年にルイを出産。91年、娘のエステールを出産。『彼女は陽光の下で長い時を過ごした』(85)では共同脚本を手がけ、『ギターはもう聞こえない』(91)にアリーヌ役で出演、『恋人たちの失われた革命』(05)ではルイの母親役を演じた。その他の映画出演作に『よりよき人生』(セドリック・カーン、11)、『わたしたちの宣戦布告』(ヴァレリー・ドンゼッリ、11)、『ワイルド・ライフ』(セドリック・カーン、14)など。脚本家として『旅芸人と怪物たち』(リー・フェナー、15)に参加。また監督としても活躍しており、それぞれ刑務所の囚人とのワークショップをもとにした短編映画『理想の場所 L'endroit idéal』(08)、長編映画『自由な手 Les mains libres』(11)を監督している。15年には、アルベルティーヌ・サラザン原作の『夜、アルベルティーヌ』を監督、本作には娘のエステール・ガレルも出演している。

ルイ(ロー)|ルイ・ガレル
Louis Garrel

1983年6月14日生まれ、フランス・パリ出身。フィリップ・ガレルとブリジット・シィの間に生まれる。ルイにとって『救いの接吻』(89)が初の本格的出演映画。フランス国立高等演劇学校在学中に、『これが私の肉体』(ロドルフ・マルコーニ、01)でジェーン・バーキンと共演した。『ドリーマーズ』(ベルナルド・ベルトルッチ、03)での演技が話題を呼び、その名を一躍知られるようになる。セザール賞最優秀新人男優賞を受賞した『恋人たちの失われた革命』(05)以降、『愛の残像』(08)『灼熱の肌』(11)『ジェラシー』(13)『パリ、恋人たちの影』(15)とフィリップ・ ガレル監督作品に立て続けに主演した。『パリの中で』(06)『美しいひと』(08)をはじめクリストフ・オノレ監督作品に多数出演。その他の映画出演作に『サンローラン』(ベルトラン・ボネロ、14)、『グッバイ・ゴダール!』(ミシェル・アザナヴィシウス、17)など。自らの監督作として『ふたりの友人』(15)、『ある誠実な男』(18)を発表している。

ルイ
マチューの父

マチューの父|モーリス・ガレル
Maurice Garrel

1923年2月24日生まれ、フランス・サン=ジェルヴェ出身。俳優として活躍する前は、人形芝居の劇団をつくり、妻と共に地方を巡業する生活を続けていた。映画出演作に『柔らかい肌』(フランソワ・トリュフォー、63)、『パリ大捜査網』(ジョルジュ・ロートネル、68)、『愛を弾く女』(クロード・ソーテ、93)、『キングス&クイーン』(アルノー・デプレシャン、04)など。息子であるフィリップ・ガレルの作品には、初監督作『調子の狂った子供たち』(64)から主演作『自由、夜』(83)、そして『白と黒の恋人たち』(01)『恋人たちの失われた革命』(05)、遺作となった『灼熱の肌』(11)まで数多く出演した。2011年6月4日死去。

ミヌシェット|アネモーヌ
Anémone

1950年8月9日生まれ、フランス・パリ出身。67年、フィリップ・ガレルがテレビ番組用に監督した『アネモーヌ』に、精神分析学者の父を持つ17歳のブルジョワ娘役で出演。当初はアンヌ=エモヌ・ブルギニョンの名で出演していたが、これ以降、本作の役名であるアネモーヌを芸名とする。87年、『フランスの思い出』(ジャン=ルー・ユベール)でセザール賞主演女優賞を受賞。その他の主な出演作に『モデルカップル』(ウィリアム・クラン、76)、『ゲームの殺人』(ミシェル・ドヴィル、85)、『葡萄酒色の人生 ロートレック』(ロジェ・プランション、98)、『プチ・ニコラ』(ローラン・ティラール、09)など。

ミヌシェット
ジャンヌ

ジャンヌ|ブリジット・シィ
Brigitte Sy

1956年、1月26日生まれ、フランス・パリ出身。79年、ダニエル・デュヴァル監督『逃避』で映画出演デビュー。83年にガレルの『自由、夜』(84)に出演し、同年にルイを出産。91年、娘のエステールを出産。『彼女は陽光の下で長い時を過ごした』(85)では共同脚本を手がけ、『ギターはもう聞こえない』(91)にアリーヌ役で出演、『恋人たちの失われた革命』(05)ではルイの母親役を演じた。その他の映画出演作に『よりよき人生』(セドリック・カーン、11)、『わたしたちの宣戦布告』(ヴァレリー・ドンゼッリ、11)、『ワイルド・ライフ』(セドリック・カーン、14)など。脚本家として『旅芸人と怪物たち』(リー・フェナー、15)に参加。また監督としても活躍しており、それぞれ刑務所の囚人とのワークショップをもとにした短編映画『理想の場所 L'endroit idéal』(08)、長編映画『自由な手 Les mains libres』(11)を監督している。15年には、アルベルティーヌ・サラザン原作の『夜、アルベルティーヌ』を監督、本作には娘のエステール・ガレルも出演している。

ルイ

ルイ(ロー)|ルイ・ガレル
Louis Garrel

1983年6月14日生まれ、フランス・パリ出身。フィリップ・ガレルとブリジット・シィの間に生まれる。ルイにとって『救いの接吻』(89)が初の本格的出演映画。フランス国立高等演劇学校在学中に、『これが私の肉体』(ロドルフ・マルコーニ、01)でジェーン・バーキンと共演した。『ドリーマーズ』(ベルナルド・ベルトルッチ、03)での演技が話題を呼び、その名を一躍知られるようになる。セザール賞最優秀新人男優賞を受賞した『恋人たちの失われた革命』(05)以降、『愛の残像』(08)『灼熱の肌』(11)『ジェラシー』(13)『パリ、恋人たちの影』(15)とフィリップ・ ガレル監督作品に立て続けに主演した。『パリの中で』(06)『美しいひと』(08)をはじめクリストフ・オノレ監督作品に多数出演。その他の映画出演作に『サンローラン』(ベルトラン・ボネロ、14)、『グッバイ・ゴダール!』(ミシェル・アザナヴィシウス、17)など。自らの監督作として『ふたりの友人』(15)、『ある誠実な男』(18)を発表している。

マチューの父

マチューの父|モーリス・ガレル
Maurice Garrel

1923年2月24日生まれ、フランス・サン=ジェルヴェ出身。俳優として活躍する前は、人形芝居の劇団をつくり、妻と共に地方を巡業する生活を続けていた。映画出演作に『柔らかい肌』(フランソワ・トリュフォー、63)、『パリ大捜査網』(ジョルジュ・ロートネル、68)、『愛を弾く女』(クロード・ソーテ、93)、『キングス&クイーン』(アルノー・デプレシャン、04)など。息子であるフィリップ・ガレルの作品には、初監督作『調子の狂った子供たち』(64)から主演作『自由、夜』(83)、そして『白と黒の恋人たち』(01)『恋人たちの失われた革命』(05)、遺作となった『灼熱の肌』(11)まで数多く出演した。2011年6月4日死去。

ミヌシェット

ミヌシェット|アネモーヌ
Anémone

1950年8月9日生まれ、フランス・パリ出身。67年、フィリップ・ガレルがテレビ番組用に監督した『アネモーヌ』に、精神分析学者の父を持つ17歳のブルジョワ娘役で出演。当初はアンヌ=エモヌ・ブルギニョンの名で出演していたが、これ以降、本作の役名であるアネモーヌを芸名とする。87年、『フランスの思い出』(ジャン=ルー・ユベール)でセザール賞主演女優賞を受賞。その他の主な出演作に『モデルカップル』(ウィリアム・クラン、76)、『ゲームの殺人』(ミシェル・ドヴィル、85)、『葡萄酒色の人生 ロートレック』(ロジェ・プランション、98)、『プチ・ニコラ』(ローラン・ティラール、09)など。

CAST

ジェラール

ジェラール|ブノワ・レジャン
Benoît Régent

1953年8月19日生まれ、フランス・ナント出身。フランス国立高等演劇学校で演技を学び、81年にパトリス・シェロー演出の舞台『ペール・ギュント』に出演、以後、数々の舞台に立つ。映画では、『彼女たちの舞台』(ジャック・リヴェット、88)、『トリコロール/青の愛』(クシシュトフ・キェシロフスキ、93)、『心の底から Du fond du coeur』(ジャック・ドワイヨン、94)などに出演。89年に女優のマリリン・カントと結婚。94年10月22日、動脈瘤破裂で急逝した。

マリアンヌ|ヨハンナ・テア・ステーゲ
Johanna ter Steege

1961年5月10日生まれ、オランダ出身。84年から演劇学校に通い、学生仲間と劇団を立ち上げる。サイコ・サスペンス映画として名高い『ザ・バニシング−消失−』(ジョルジュ・シュルイツァー、88)で映画初出演、同年のヨーロピアン・フィルム・アワードで最優秀助演女優賞を受賞した。ガレルの『愛の誕生』(93)にも出演。その他の映画出演作に『ゴッホ』(ロバート・アルトマン、90)、『不滅の恋/ベートーヴェン』(バーナード・ローズ、94)、『レンブラントへの贈り物』(シャルル・マトン、99)、『サージェント・ペッパー ぼくの友だち』(サンドラ・ネットルベック、04)など。

マリアンヌ
マルタン

マルタン|ヤン・コレット
Yann Collette

1956年4月14日生まれ、フランス・カンヌ出身。国立演劇学校に在学中、同期の友人たちと小劇団を立ち上げる。以降、多くの舞台で活躍。映画では、『狂気の愛』(アンジェイ・ズラウスキ、85)、『ジャンヌ・ダルク』(ジャック・リヴェット、94)、『愛と復讐の騎士』(フィリップ・ド・ブロカ、97)などに出演。2018年のカンヌ国際映画祭で注目を集めた、若手監督ヤン・ゴンザレスの『心臓にナイフ Un couteau dans le coeur』(18)にも出演している。

ローラ|ミレーユ・ペリエ
Mireille Perrier

1959年11月14日生まれ、フランス・ブロワ出身。俳優養成学校に通い、シャイヨ国立劇場付属校で演技指導を受けたあと、舞台俳優としての活動をスタート。83年、レオス・カラックスのデビュー作『ボーイ・ミーツ・ガール』で主人公アレックスと恋に落ちる少女ミレーユ役を演じ、鮮烈な印象を残す。カラックスの次作『汚れた血』(86)にも出演。ガレルの『彼女は陽光の下で長い時を過ごした』(85)にも出演している。その他の映画出演作に『ショコラ』(クレール・ドゥニ、88)、『トト・ザ・ヒーロー』(ジャコ・ヴァン・ドルマル、91)、『この愛のために撃て』(フレッド・カヴァイエ、10)など。

ローラ
ジェラール

ジェラール|ブノワ・レジャン
Benoît Régent

1953年8月19日生まれ、フランス・ナント出身。フランス国立高等演劇学校で演技を学び、81年にパトリス・シェロー演出の舞台『ペール・ギュント』に出演、以後、数々の舞台に立つ。映画では、『彼女たちの舞台』(ジャック・リヴェット、88)、『トリコロール/青の愛』(クシシュトフ・キェシロフスキ、93)、『心の底から Du fond du coeur』(ジャック・ドワイヨン、94)などに出演。89年に女優のマリリン・カントと結婚。94年10月22日、動脈瘤破裂で急逝した。

マリアンヌ

マリアンヌ|ヨハンナ・テア・ステーゲ
Johanna ter Steege

1961年5月10日生まれ、オランダ出身。84年から演劇学校に通い、学生仲間と劇団を立ち上げる。サイコ・サスペンス映画として名高い『ザ・バニシング−消失−』(ジョルジュ・シュルイツァー、88)で映画初出演、同年のヨーロピアン・フィルム・アワードで最優秀助演女優賞を受賞した。ガレルの『愛の誕生』(93)にも出演。その他の映画出演作に『ゴッホ』(ロバート・アルトマン、90)、『不滅の恋/ベートーヴェン』(バーナード・ローズ、94)、『レンブラントへの贈り物』(シャルル・マトン、99)、『サージェント・ペッパー ぼくの友だち』(サンドラ・ネットルベック、04)など。

マルタン

マルタン|ヤン・コレット
Yann Collette

1956年4月14日生まれ、フランス・カンヌ出身。国立演劇学校に在学中、同期の友人たちと小劇団を立ち上げる。以降、多くの舞台で活躍。映画では、『狂気の愛』(アンジェイ・ズラウスキ、85)、『ジャンヌ・ダルク』(ジャック・リヴェット、94)、『愛と復讐の騎士』(フィリップ・ド・ブロカ、97)などに出演。2018年のカンヌ国際映画祭で注目を集めた、若手監督ヤン・ゴンザレスの『心臓にナイフ Un couteau dans le coeur』(18)にも出演している。

ローラ

ローラ|ミレーユ・ペリエ
Mireille Perrier

1959年11月14日生まれ、フランス・ブロワ出身。俳優養成学校に通い、シャイヨ国立劇場付属校で演技指導を受けたあと、舞台俳優としての活動をスタート。83年、レオス・カラックスのデビュー作『ボーイ・ミーツ・ガール』で主人公アレックスと恋に落ちる少女ミレーユ役を演じ、鮮烈な印象を残す。カラックスの次作『汚れた血』(86)にも出演。ガレルの『彼女は陽光の下で長い時を過ごした』(85)にも出演している。その他の映画出演作に『ショコラ』(クレール・ドゥニ、88)、『トト・ザ・ヒーロー』(ジャコ・ヴァン・ドルマル、91)、『この愛のために撃て』(フレッド・カヴァイエ、10)など。

THEATER

エリア 都市 劇場名 公開日
関東 目黒区 東京都写真美術館ホール 上映終了
  横浜市 シネマ・ジャック&ベティ 上映終了
  宇都宮市 ヒカリ座 上映終了
甲信越静 長野市 シネマポイント 近日公開
中部・北陸 名古屋市 名古屋シネマテーク 上映終了
  金沢市 シネモンド 上映終了
関西 大阪市 シネ・リーブル梅田 上映終了
京都市 出町座 上映終了
神戸市 元町映画館 上映終了
中国・四国 岡山市 シネマ・クレール 近日公開
  広島市 横川シネマ 上映終了
  松山市 シネマルナティック 近日公開
九州・沖縄 福岡市 KBCシネマ 11月5日
  直方市 直方映画祭 11月2日
  那覇市 桜坂劇場 近日公開